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かもめ

社内活動

以下、会社内の活動を僭越ではありますが若干記載しました。トップページ以下と併せ、当社の目指す社質の向上策をご理解いただき、ご利用いただければ幸です。
 「お客様に選ばれる会社」を目指しております。

北海道中央タクシー株式会社の基本的心構え

 〔安全〕〔安心〕

〔会社の方針〕
われわれは會社の社會性、公共性をよく認識し、最善のサービスを顧客にささげる
そして社會から喜ばれ愛される會社、社員となる

昭和23年(1948)金星自動車椛n業以来、クループ不変の方針です
  〔安全〕〔安心〕
〔安全〕に信頼をプラスすることで〔安心〕が生まれます。
当社は安心・安全をスローガンに事故ゼロ化を目指し、輸送の安全に努めてまいります。
 立派なサービスより、
   心温まるサービスを!
 ちょっとした気遣いがあれば・・・

の精神で輸送サービスに努めてまいります。

社内各委員会の活動について

色々なアイデアは各会議、各委員会や労働組合から出されますが、実際に実施していくことが大事です。
そして、その行事予定は最低6ヶ月先を月別に決めて計画を出して行っております。
またテーマごとにそれぞれ関係委員会が合同で開催されることもあります。


運行管理者会議
規制緩和後、様々な社会的規制がなされ、その順守から公共運輸機関として「安全」を強く求められています。
数百項目にわたる指導事項を確実に実践するにはどうすればよいか、多岐にわたって、且つ頻繁に行われています。


労使会議
労働条件を決める団体交渉とは別に労使会議を開催し、
職場内の生の声を聞くために代表を通じて話し合いが行われています。


安全事故防止委員会
当社のモットーである「安全」対策の基本は、旅客運送事業として
「人の命」であると言うことをいつも念頭に置くようにしています。
地域における様々な安全運動に参加することや、新聞やテレビ等のニュースで報道される事故事例を参考に、
注意点をきめ細かく探り出し対策事例としたり、小樽警察署交通課様からいただく事故事例や統計を
使用したりしながら、事故防止対策に取り組んでおります。
また、車は「生き物」である・いう考え方にたって、愛車精神を養っています。
人間は万物の霊長としてこの地球上に君臨出来るのは、他の生き物に無い知恵を持っているからで、
その中でも物を運ぶと言う事は、人類が発展する最初のころです。
以後交通運輸が発達する度合いに応じて、国や民族は発展しました。
国の発展に重要な役割を持っている交通産業に携わる者として、車を「生き物」として扱う事が
「安全」の基本であると考えています。
「馬」が人類や北海道の開拓に貢献したことは、北海道開拓記念館の内壁をみれば明らかです。
私たちは経済的にも社会的にも、たえず無くてはならない仕事をしているとの自負と自覚を持って、
安全を確認しながら仕事をしております。

◎特別研修会
年に2回ほど事故防止と運転技術面、安全面で真のプロとしての技量を磨くため、事故発生者も含め、
具体的事例を挙げ討論がされ、その中から色々な反省点や注意点を指針として打ち出していきます。
もちろん「ドライブレコーダー」も事故事例のみでなく、スピード、狭い道の運転の仕方、
交通標識の見落とし等々についても指導項目として出されます。

◎新入学児童の交通安全街頭活動
毎年4月に行われる春の交通安全運動期間中(2週間のうち 実施10日間)新入学児童の交通安全街頭活動小樽ハイヤー協会加盟各社が
上記活動を実施しますが、当社では特別に小学校2校
(塩谷小学校、幸小学校)の付近交差点に毎日5名〜10名で街頭活動を
実施しております。小学生の「おはようございます」の黄色い声に皆、
明番の疲れも吹き飛んで続けております。これも開始から20年以上になります。
小樽の4月は残雪もあり、まだ寒い時期ですが、地域の交通安全、自らの安全運転を願いながらこれからも続けていきます。

◎旗波作戦
旗波作戦
安全委員会の行事事項として春の交通安全運動期間中、
自主的に5日間、朝7時45分から8時15分までの30分間、
各日10名以上、延61名が参加して行われました。





◎適正診断
当社、社員にも高齢化の波は否応なく押し寄せております。
職業柄、この診断は欠かすことができませんので実施し、その後の指導に生かしております。

サービス委員会
これから「選ばれる会社」になるための最低条件である「接遇」については最も重要な委員会と位置づけております。
特に力を入れているのは〔笑顔の確認、服装の確認〕です。 
航空旅客機のスチュワーデスさんは乗務時間が長く狭い空間でも
笑顔を絶やさず接遇をされています。
それと比べタクシーは5分からせいぜい20分が市内移動時の平均乗車時間です。この短い時間中は笑顔を絶やさず応接することを必須課題として、
毎朝出庫時に大きな鏡の前で笑顔作りと挨拶の練習を行っております。
「いらっしゃいませ、中央タクシーです。いつもご乗車ありがとうございます。どちらまででしょうか。はい、かしこまりました。どの道を通りますか。」
「ありがとうございました。○○○円お預かりいたします。○○○円のお返しです。ありがとうございました。お忘れ物はございませんか。またどうぞ、中央タクシーをご利用下さい。ありがとうございました。」
和顔愛語は我が社のモットーです。
「継続は力なり」をこれからも意識し、より良い会社社員を目指しています。
また、苦情は他社事例であれ、指導事項として打ち出されています。


観光委員会
なんと言っても年間700万人のお客様が小樽を訪れます。
そのうちタクシーを利用される方には乗務員が「小樽の顔」となりますので、
充分な知識や話題性を持っていなければなりません。
そこで年2回、1日8時間を掛けて市内観光名所等の実地研修をしています。
その際はお客様のニーズに合ったコースの設定、時間、もちろん料金等とも合わせた色々な工夫と
それらに合わせた接渉方法、接遇方法、運転の仕方までも細かく討論しています。
当社が中心となって製作した200頁に及ぶ「観光ガイドブック」研修本を使い、新人、経験者問わず行っております。


営業委員会
年に2回、市内各所における戸別訪問を労働組合の全面的協力を得ながら行っております。
また、顧客管理システムの導入による固定的なお客様の把握にも努めております。
さらに、オンライン信用照会端末による「クレジットカード利用可能」を宣伝するため、各種活動もしております。

車輌委員会洗車機
自動洗車装置を設置し、労働の軽減を図ったり、
定期整備の年間スケジュールも立てています。
特に安全委員会との合同会議ではきめ細やかな対策が出されています。





健康衛生防災委員会
定期検診はもちろんのこと、再検査にも積極的に取り組んでいます。
また防火責任者を決め、社内の点検を行っています。
特に救急救命については、下記の通り、取り組みを続けています。


◎救急救命講習修了証の取得について
当社では平成9年以降順次普通救命講習を受講してきました。
現在、全従業員の内約8割がすでに講習を修了し、修了証を取得しております。救命講習修了証
来年度初めまでには全員に再講習及び新規講習を実施する予定です。
24時間いずれの時間帯でも運行している特性から、
何かのお役に立てればと思い、行っております。
出来る範囲内でお手伝いさせていただきます。
尚、最近の二種免許取得時には修了書は無いものの、
必ずこの講習も修了する事となります。


防災情報について
災害は忘れた頃にやって来ると言います。
仕事柄、災害時タクシーの果たす役割は大きく、それらに対する情報はいち早く把握し、
的確な判断のもと、業務を遂行しなければならない。
平成8年の豪雪時、弊社の果たした役割について、今でも誇りに思っています。
その日唯の一台も止めず、また唯の一台も被害に遭うことなく、
多くの市民の足として活動したと自負しています。
公共交通事業として当たり前のことですが、これからも絶えずその準備と心構えは続けて行くつもりです。

ドライブレコーダー委員会
 交通事故対策は言うに及ばず、防犯対策にも活用しようと、様々な方法を工夫しています。



タクシーカードの紹介


当社では観光の最前列でお客様と接する自負の下、乗務員の名刺にも小樽の代表的な観光地である
小樽運河を、四季に合わせて撮影した写真で飾っています。
当社車両ご用命の節は、どうぞお楽しみください。


タクシーカード

 

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